炭山について

炭山(すみやま)は、宇治市の中心部より北東に約4キロほど離れた山あいにある地域で、陶芸の里として知られています。
現在、30を超える京焼・清水焼の陶房がこの地域に軒を連ね、伝統を守りつつも時代の流れにあった創作的な陶芸作品を世に送り出しています。

海抜約160メートルに位置する炭山は、都市の喧噪から離れ、澄んだ青空と四季折々に訪れる鳥たちの鳴き声が響き渡る安らぎの里です。
夏は涼しく冬は厳しいこの地の風土に育まれた数々の陶工たちが日々創作に勤しんでいます。

炭山陶芸の直売所でお気に入りの陶器を選んで購入したり、陶房の見学や作陶体験を楽しむこともできます。(陶房にて要予約)

真冬の炭山

真冬の炭山